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今回は長女と東京へ二人旅であります。今回の目的は我が師匠の小林氏のお店へ・・・!!

イタリア食堂FUKUMOTOもおかげさまで一年を迎えましたので、ご挨拶を・・・ということで。

かなり前にお店は紹介した様な気もしますが・・・ル・ヴェルデゥリエというレストランであります。

早速入店でありますが、久々の来店にこの扉を開けるのが・・・ドドドド緊張であります。

東京都内から離れた、閑静な住宅街にお店を構えてもう11年であります。アンティークが一層で

年月と共に深みを増していきます。いざ・・・。

予約時間よりも早く到着してしまいましたが、快くテーブルへ・・・。

そして早速乾杯であります。まずは泡です。早っ!!スミマセン!!長女はオレンジジュースで

そして前菜の盛り合わせが・・・う?んこれは・・・!!

鶏のレバームース ガスパチョにモッツァレラ・・・ではなく今回は湯葉であります。器の中は丸麦

のサラダにいかのバジル風味とカツオとイクラが、そして地鶏の胸肉と里芋、ポルチーニフォワグ

ラのテリーヌであります。周りは西洋ネギでドーム型に、最後は野菜とキノコのマリネの上に鯖!!

軽く皮面が炙られていました。テリーヌに合わせて白ワインをいただきまして・・・。適度な酸味をい

ただき素材の味と共に、美味しくいただきました。

次はお魚料理でありますが・・・痛恨の一撃・・・食べてしまいました(笑)

長女のお皿はアマダイのソテーでフランボワーズのビネガーを使ったソースでした。美味かったぁ

私の皿は、フグとカキのムニエルであります。あさりのジュを使った軽いクリームソースでバルサミコ

との2色ソースでありました。そしていよいよメインディッシュであります。

長女のお皿は、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みの上に牛肉のステーキが乗った贅沢な一皿!!

しっとりとやわらかな牛ほほにビックリ、更に美味しい牛肉を久々にいただきました。脂に頼らず

肉の旨味をしっかり味わわせていただきました。そして私はウズラであります。これまた美味しい

やわらかな火入れでジュは美味しく、すかさず完食であります。

忘れておりましたが、メインに合わせて赤ワインを少々、顔は赤面であります。そしてデザート!!

クラシックショコラにティラミス(セミフレッドでありました。)ほうじ茶のブリュレの盛り合わせ

最後まで美味しくいただきました。ここでスタッフの方より「最後のお飲物はバーで・・・。」

感動に耽りながら・・・。

温かいお飲物をいただきながら・・・。

そして最後はかなり長い時間お話におつきあいいただきました。わが師 小林シェフであります。

スタッフの方に聞きますと、写真などは本来NGらしく、ブログなどへの使用は1枚30億円らしい

のですが(笑)実は長女のおかげで、うまく話もまとまりまして、最後は快く承諾していただきました。

本当に美味しいお料理をいただきました。そして師の心遣いに今回もまた感無量であります。

そしてスタッフの皆様たくさんの心遣いありがとうございます。

東京、いやいや関東方面に行かれる方は是非こちら

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